印刷加工に関して

印刷加工の効果的な使い方

印刷製本

印刷加工の種類について 

印刷を加工する方法は様々あります。折り曲げて使うプロモーションツールにはスジ入れがいいです。スジ入れは凹側が山折りとなります。切り離しもできるミシン入れは、通常ミシン入れで平行に紙の端から端まで加工します。ジャンプミシン入れはミシン目を途中で止める方法です。カード印刷などによく使われる方法は、孔あけや角丸などです。孔あけは直径を指定することで大きい穴から小さい穴まで開ける事ができます。角丸は、一回で同径を4ヶ所できます。箔押しはホットスタンプともいわれ、ロゴやイラストを通常よりも目立たせることができます。印刷を加工する時に非常に便利です。

様々な加工があります 

印刷と聞いてインクで刷られたものを思い浮かべる人がほとんどだと思います。思い出してみて欲しいのですが本の表紙や電車内の中刷り広告、お菓子や化粧品のパッケージでキラキラした文字や模様を見たことはありませんか。それが印刷加工の一種、箔押しです。結婚式の招待状の金色の寿の文字に良く見られると言ったらお分かりになる方もいらっしゃるでしょう。箔押しは光沢を持つメタリックなもの、逆に光沢が押さえられたマットなもの、メタリックな色合いの中に模様が入っているものなどがあり、インク刷りのものを華やかにする効果がある加工のひとつです。